「体験教育」とは?

体験教育こそ人間教育の基礎・基本です。人は、大人も子どもも体験を通して成長し発展していきます。体験活動こそが人を育てるのです。子どもを強くたくましく育てるには、体験活動をさせることが大切です。身近な生活体験が、子どもの能力を伸ばします。

体験を通した知識や知恵は、説得力のある学力となります。また、生涯にわたって生き続ける知恵や態度が育ちます。

「知識量」や「記憶力」よりも、「思考力」や「判断力」が大切です。「知識」は必要ですが、「実生活」で使えるものでなくては意味がありません。

「100匹の魚を釣って与えるよりも、1匹の魚がどうしたら釣れるかを教えて、体験させてやることが大事である」

体を使って学び覚えたものは、幾つになっても身に付いているものです。本や教科書で知識を得たものが、すぐに知識として活用できないという体験をしています。

(リベルタサッカースクール 最高教育指導責任者 高山 修)

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失敗体験と「生きる力」

子どもが「苦しまず」「悲しまず」「困難に出合うことなく」何でもできるよい子に育ってほしい、という完璧主義の保護者が多くなってきています。この背景では、我が子が失敗することは親が失敗しているかのように考えて、恥ずかしさを感じるようになっているのではないでしょうか?それが嫌で、子どもの行動をお膳立てして失敗しないように先回りして対応しているケースが多いのです。

子どもは何事も体験して理解していきます。特に、幼児は失敗することが当たり前で、失敗を通して知恵や知識を身につけていくのです。親が先回りして、子どもの大切な体験を奪ってしまっている姿をよく見かけます。これでは子どもは育ちません。親や指導者が指示や命令をすれば言われたとおりにできる子どもになりますが、ただ親や指導者に従っているだけで何の力も育たないのです。

子どもは、失敗するためにあるのです。特に、幼児期は失敗の連続でいいのです。その失敗から学ぶことが多いのです。失敗という体験が成功に発展していくのです。その体験プロセスが、子どもに「生きる力」を育んでいきます。

(リベルタサッカースクール 最高教育指導責任者 高山 修)

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スポーツによる情緒の安定

健康な子どもたちであれば、精いっぱい遊んでみたいと考えているはずです。しかし、教室や家庭は、その力を発散するのに、必ずしも適当な場所ではありません。それができないとき、人はその力をもてあまして、気持ちが落ち着かず、いらいらした感じになります。運動は、このような精力を発散させて、情緒を安定させるのに役立つのです。

現代は、社会生活が複雑になり、16人に1人は、一生のうちに一度は精神の病にかかると言われています。それには、いろいろな原因があると思いますが、人間の感情に強い圧迫を加えているからでしょう。人間が精神異常にかからないためには、いろいろな対策が考えられますが、一番よい方法は運動をすることです。グランドや体育館、野外の広場で、いろいろなスポーツをすると、いやなことやストレスを忘れて、スポーツに夢中になることで体も心も解放されて、安定した生活ができるようになります。

特に、子どもたちにとっては、常に心静かに安定した生活が、成長していくのに大切であることは言うまでもありません。情緒が安定している生活こそ、子どもが育っていくのに大切な条件です。子どもたちには早くからスポーツをする機会を与えてやることが大切です。

(リベルタサッカースクール 最高教育指導責任者 高山 修)

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公園でゴミ拾い

リベルタの子どもたちは、今日も全国の公園でゴミ拾いをしています。

よく街角の道路の地面や、駅のトイレの手洗い場、公園のベンチなどに、空き缶が立てて「置いてある」のを目にすることがあります。決して「投げ捨てた」という感じではなく、ただ「置いてある」のです。

いたずらでしょうか?誰かが片づけてくれる、と思っているのでしょうか?単に忘れてしまったのでしょうか?

その空き缶からは、置いていった人の「捨てた」という意志すら感じられません。私にはとても「不思議な」光景です。

「ゴミ」とは一体何でしょうか? 私たちの子どもの頃は、自分の家で出た生ゴミを庭に埋めたり、紙くずを焼却炉で燃やしたりして、自分でゴミの後始末をつけていました。

今の日本では、一般の人にとっては、ゴミはゴミ箱や分別ボックスに入れてしまえば終わりです。しかし、本当はその後が大変なのです。

他人の出したゴミを拾うことで、子どもたちには、自分はゴミをポイ捨てしない、自分の出したゴミを始末してくれる人に感謝の気持ちが持てる人に育ってほしいと思います。

■リベルタサッカースクールは、地球温暖化防止運動「チームマイナス6%」を応援しています。
http://www.team-6.jp/index.html

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今年のインフルエンザ対策

まだ全国的な流行は始まっていませんが、今年も10月に入り、栃木県・兵庫県・東京都の小・中学校で、インフルエンザ感染による学級閉鎖が発生しています。

風邪やインフルエンザの予防のため、お子さんにはあらためて「手洗い」や「うがい」の大切さを教え、習慣を身につけてあげたいものです。

また、この冬のシーズンは、かねてから警告されている「新型インフルエンザ」の流行が心配されています。

皆さんのご家庭では、何か備えをしていますか? インフルエンザの流行に備えて、できることをご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?

<個人でできる対策>厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html#example

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「保護」と「過保護」の間

私たちはよく一言で「子ども」と言ったり書いたりしますが、はたして「子ども」とは何歳までを指すのでしょうか?

もちろん、国や時代やその社会によって、また個人差によって当然変わってくるものだと思います。日本では古来、元服(げんぷく)と称して12~16歳くらいの男子が成人式を迎えていました。

現代のアメリカでは、一般に13歳以上がティーンエイジャーとして認められ、13歳未満の子どもだけで街を歩いていると、子どもは保護されて、親はペナルティーを課せられてしまうそうです。

日本でも近年は治安が悪くなり、アメリカのように子どもの遊びや習い事の送り迎えを、すべて親がしなければならないような社会になってきました。

しかし、このことは子どもの成長にとって本当に望ましいことでしょうか?

つい大人の私たちは、「子どもは無力で何もできないから、いつまでもずっと守ってあげたい」と考えてしまいがちですが、四六時中、子どもを見張ってあらゆる危険を完全に避けることは現実にはできません。

子どもたちには年齢に応じて、「自分のことは自分でできる力」や「他人と一緒に助け合う力」を身につけてもらわなければなりません。

私自身も子育て中の一人の親として、子どもの年齢や発達段階に応じて、必要な「保護」は行っても、不必要な「過保護」にならないように、心したいと思います。

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秋の運動会シーズン

秋の運動会シーズンです。

お子さんの学校や保育園・幼稚園の運動会に参加されるお父さん、お母さんも沢山いらっしゃることと思います。

保護者の参加するリレーや綱引きは、私も参加したことがありますが、ついつい熱くなってしまいますね!

でも、ふだん運動不足のお父さん、お母さんが急にハリキリすぎると、怪我やトラブルの元です。

十分準備をして、気をつけて楽しんでくださいね!

<運動やスポーツをする前のセルフチェック>
http://www.jhf.or.jp/senmoni/q&a/sports.html
(日本心臓財団HPより)

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『秋の全国交通安全運動』

今年も9月21日(日)~30日(火)の期間で、「秋の全国交通安全運動」が実施されています。

○自動車に乗るときは、後部座席を含む全ての席で、シートベルト着用が義務化されました。お子さんには、必ずチャイルドシートを使用しましょう。

○児童・幼児(13歳未満の者)を保護する責任のある方は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めましょう。また、夕暮れ時は早めに自転車のライトを点灯させましょう。

○自転車は車道が原則ですが、運転者が13歳未満の子どもの場合は、歩道を通行できます。

■政府インターネットテレビ
「自転車安全利用のためのルール」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2010.html

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蚊と日本脳炎

従来から、日本ではワクチンの予防接種によって、日本脳炎の流行が阻止されてきましたが、ワクチンの副作用による被害を避けるために、2005年から自治体による予防接種が事実上中断しています。

このため、日本脳炎ウイルスの免疫を持っていない幼児が増え、4歳以下で免疫を持つ子どもは現在2割以下に低下しているそうです。

日本脳炎のウイルスは、ブタの体内で増殖し、「コガタアカイエカ」という蚊を媒介して人に感染します(感染時期は8月~10月)。夕方から夜に活動が活発になります。

特に西日本地域(中国、四国、九州等)でブタの多い場所や、水田・沼地の周辺の屋外では、長袖・長ズボンを着用したり、防虫スプレーや防虫薬を使用するなど、お子さんが蚊に刺されないように、十分配慮してあげましょう。

<日本脳炎Q&A>厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/nouen/index.html

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ゲリラ豪雨

この夏は各地で集中豪雨による被害が相次ぎました。特に短時間に都市部を襲う<ゲリラ豪雨>は大きな被害をもたらします。

ゲリラ豪雨は、いつどこで、どのくらい雨が降るのか予想ができず、わずか数十分で局所的に天気が一変するため、従来の天気予報では歯が立ちません。

現状の対策と言えば、早めに非難するしかありません。ゲリラ豪雨から身を守るための一つの方法として、降雨情報をいち早く知ることができる国土交通省のサイトをご紹介します。どうぞご活用ください。

■パソコンから利用に便利な
「防災情報提供センター リアルタイムレーダー」
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html

■ケータイでの利用に便利な
「川の防災情報 レーダー雨量」
http://i.river.go.jp/(_genconchg02_)/nrkc0102gDisp.do?_xpxi=eua3Dj...

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