子どもの「異物事故」にご注意!
国民生活センターから発表された情報によると、タバコの誤飲や、こんにゃくゼリーによる窒息など、10歳未満の子どもの「異物の侵入」による事故が、2003年から2008年の6年間で、約3000件報告されているそうです。
子どもの身の回りにある小物類の「異物の侵入」による事故は、口、鼻、耳、眼の順で多くなっています。
さらに部位別に見ると、子どもの発達段階に応じて、特に口は0歳~1歳、鼻は2歳~3歳、耳は2歳~4歳の事故が多いことが分かりました。
小さなお子さんのいる家庭では、小物類や薬品などを、子どもの手の届く所や落下するおそれがある所に置かないようにすることが大切です。
また、もし誤飲などが発生した場合は、速やかに専門医に相談しましょう。
■「国民生活センター」発表資料
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090305_2.html





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